WIRED VOL.31 REBOOT ISSUE

 NEW ECONOMY

NEW ECONOMY

インタビュー・執筆・写真撮影

アーティスト・Larbitssistersインタビュー

@Net Giants,
BEWARE: TAXBOTS ARE COMING FOR YOU...

『WIRED』日本版VOL.31はリブート号としてデザイン・判型を刷新し、US版創刊25周年を記念した特大号として11月13日に発売する。
第1特集「NEW ECONOMY」では、創刊エグゼクティヴエディターのケヴィン・ケリーが唱えた「ニューエコノミー」を起点にして、現在のプラットフォーム資本主義やデータ資本主義をどうアップデートできるのかを考える。テクノロジーが個人をエンパワーする社会を構想することは、結局は「自由か幸福か」を問うことなのだろうか? 
第2特集「NEXT GENERATION」では、『WIRED』の25年を彩ったテック/カルチャー/サイエンス/ビジネスのビッグネームたちが、次の25年で世界に変化を起こすネクストジェネレーションたちを紹介する。
ケヴィン・ケリー、クリス・アンダーソン、ニコラス・トンプソン、ルイス・ロゼット、小林弘人、伊藤直樹、東浩紀、真鍋大度、石川善樹、ビル・ゲイツ、伊藤穰一、ピーター・ティール、マーク・ザッカーバーグ、エドワード・スノーデン、川田十夢、スチュアート・ブランドほかが登場。
— https://wired.jp/magazine/vol_31/

@Net Giants,
BEWARE: TAXBOTS ARE COMING FOR YOU...

 オーストリアの都市・リンツで毎年行われる芸術・文化の祭典「アルスエレクトロニカ・フェスティヴァル」。このフェスティヴァルには、際立ったアート作品・プロジェクトを選出・表彰する、メディアアーティストとして最高の栄誉のひとつとされるアワード「プリ・アルスエレクトロニカ」がある。今年の「インタラクティヴアート・プラス(Interactive Art+)」カテゴリのグランプリ作品は、一風変わった“徴税”のアイディアを表現した作品だった。

 ベルギーのアート・デュオ「LarbitsSisters(ラビッツシスターズ)」の「BitSoil(ビッツオイル)Popup Tax & Hack Campaign」は、デジタル・エコノミーの富の不均衡に対する社会的批判を、仮想的な徴税システムとして表現したアート作品だ。

 https://wired.jp/magazine/vol_31/

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MEDIA森 旭彦WIRED