wired.jp CREATIVE HACK AWARD 2017受賞作品、決定!──それは「人間の条件」を問い直す営為

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インタビュー・執筆:

2013年に始まった『WIRED』日本版主催「CREATIVE HACK AWARD」(以下CHA)。5年目を迎えた今年のテーマは、ハックの意味をより真摯に、深く問う「なにを、なぜ、いかにハックしたか」。CHAには国内外から437作品が集まり、2017年11月29日、授賞式が行われた。グランプリに輝いた作品は、なにを、なぜ、いかにハックしたのか、そして弊誌編集長の総評を速報で紹介する。


「次代の逸材」をネクストステージへと送り出すべく、2013年から始まった「CREATIVE HACK AWARD」(以下CHA)。ソニーとワコム協賛のもとに開催された2017年、CHAサイトには「テーマ:自由」「表現形式:自由」「応募条件:『なにを、なぜ、いかにハックしたか』を明記すること」という応募要項とともに、「ハックは、単なる試みではない。ゲリラである。」という過激なメッセージが掲げられていた。

11月29日、国内外から集まった437作品の中から厳正なる審査の上に選ばれた18組のファイナリストたちが渋谷の会場に集結。プレゼンテーションと最終審査、そして授賞式が行われた。今年は各部門賞を廃し、グランプリ、準グランプリ、特別賞、パブリック賞、ソニー賞、ワコム賞が授与された。...continue to read

MEDIA森 旭彦WIRED