wired.jp 石川善樹の、ビッグデータ解析を成功に導く「問い」の設計法

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インタビュー・執筆:

イノヴェイションを起こすビッグデータ解析は、「問い」の設計法が鍵を握る。現代のビジネスパーソンには、データサイエンティストを使いこなすスキルこそが必要だ。予防医学研究者・石川善樹が、4月開講の“WIREDの学校”「Business Bootcamp」(BBC)でわれわれに共有してくれる「知」とは。


ビジネスシーンでの集中力向上や目標設定に対するメンタルコントロールにはじまり、睡眠やダイエットなどの健康法においても多彩な活躍をみせる予防医学研究者・石川善樹。彼は4月に開講となる“WIREDの学校”、「WIRED Business Bootcamp」で、ビッグデータ解析の講義を担当することが決まっている。

研究者として膨大なデータから仮説を生み出し、検証してきた実績をもつ石川は現在、ビッグデータをもつさまざまな企業とともに研究を行っている。

共同研究をこなすなかで石川は、現在のビジネスシーンのビッグデータ解析で最も難しいのは、データを使って何をするのかという「問い」の設計方法であることに気がついたと言う。ビッグデータ解析を成功に導く問いの設計方法とは、どのようなものなのか?...continue to read

MEDIA森 旭彦WIRED